2013年3月21日木曜日

皆さんがしたことを、神さまがゆるして下さいますように。



選出後のお披露目でローマと世界を祝福した後のサンタ・マルタの家での昨日の夕食において、教皇フランシスコは枢機卿たちにしゃれたユーモアのセンスを示してこう言った。「皆さんがしたことを、神さまがゆるして下さいますように(笑)」

このように今朝、いつもの記者会談でローマ聖庁の会談室長であるフェデリコ・ロンバルディ神父は語った。イタリア語での正確なフレーズは「Che Dio vi perdoni per quello che avete fatto」である。

同様に、合衆国司教評議会の議長でありニューヨークの大司教であるティモシー・ドラン枢機卿は、州秘書が教皇のための乾杯をした後にこれをいった、と証言した。

「彼はすでにわたしたちの心をとらえ、わたしたちがいたサンタ・マルタの家での会食はとても兄弟的雰囲気に満ちていました」と枢機卿は言いました。

枢機卿は「教皇フランシスコは昨晩、次のようにも言いました。『わたしはしっかり寝ます。そして誰かさんが、皆さんもそうでしょうと言っていますよ』」と言った。

教皇は教皇のいすには座らず、他の枢機卿たちのテーブルに混ざり、皆に挨拶をした。

「どれもとても美しく、やる気を出させ、感動を与えるものでした。二度と忘れられないようなことでした」とドラン枢機卿は、昨夜11時の北米枢機卿会の記者会見で述べた。

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