2013年3月21日木曜日

心筋梗塞になった同胞の枢機卿への教皇フランシスコのびっくり訪問



3151555分(ACIニュース)

教皇フランシスコは〈現地時間〉今日の午後、友人であるアルゼンチン枢機卿、90歳で、心筋梗塞のためにローマのピオ11世病院に入院したホルヘ・マリア・メヒーア枢機卿を訪問した。

ACI新聞社との電話での会話で、病院の管理者であるエンザ・ブルティ女医は、突然教皇フランシスコが訪れ、その病棟の友人や同じ部屋にいた3人の病人とおしゃべりをした、と説明した。

教皇の友人であるメヒーア枢機卿は、アルゼンチン国民で、この前の131日に誕生日を迎えた。ローマに住み、ローマ聖庁の文書管理、図書管理者であった。サン・ホセ・デ・ヘロナのスペイン人修道女たちの経営する病院で回復している。

ブルティは教皇フランシスコが全病人と病院の従業員すべてを祝福し、彼らに「この方々のための良い仕事をしてくれている」と感謝を述べた。

その後、教皇はそこの小聖堂を訪れ、病院経営に当たる同会の13人の修道女たちと共に祈り、一人一人に挨拶をした。

ACI新聞社とのインタビューで、教皇とともに祈った修道女の一人であるマリーナ・カロシスターは、「全然準備していなかったので、びっくりしましたし、興奮してどうしようもなかったです。すごい牧者、たっぷりとしたシンプルさ、人を迎える雰囲気、そしてバランスのとれた落ち着きを感じさせました」。

ブルゴス地方出身の修道女は、祈りに当たって『主は水辺に立った』をスペイン語で歌った後、「満面の笑みで小聖堂を離れた」と指摘して、これについて語った。

最後に、教皇は命に満ちた拍手喝采のなかで病院の建物を離れた。最後の言葉は「教会のためのわたしの新しい奉仕のために祈ってください」であった。

0 件のコメント:

コメントを投稿